ダイエットクッキーの代名詞である豆乳・おから入りクッキーは・・・

前々から疑問に思っていてでもあまり実行しているおからクッキーメーカーがいない事から、あえてここに宣言させて頂きますと、豆乳&おからが入ったクッキーって、元をただせば大豆が丸ごと入っている!という事になりませんかね?

わざわざ豆乳として搾り、おからとして集めたものをまた一つの所に入れるという事は、大豆を丸ごと使ったきなこを入れればイイだけの話のような気がするんですが。

きなことは書かれていないですが、基本的には内容物は同じだと推測される、ソイジョイという栄養補助食品的お菓子に使われている大豆粉は多分きなこなんじゃないか?と思うんですよ。

現に、クッキーなどを自分の家で手作りする時に、粉の半分位をきなこにすり替えてクッキーを焼いたら、ちょっとソイジョイ?っぽい味わいになるので、きなこを使ってクッキーを作っても全然イケると思うんですけどね。

多分わざわざおからを使う背景には、きなこに含まれる食物繊維の量がおから単体で同量入れたよりも少ないんじゃないか!と考えられます。

確かにきなこを入れた方が効率は良い気がしますが、食物繊維を中心で配合させたいとするならば、おからを多めに入れた方が断然効率が良い訳です。

たんぱく質多めの食事の代わりになりそうなクッキーを作る時はきなこを入れた方が良くて、ダイエット目的の食物繊維多めにしたい時はおから事態を入れてクッキーを作った方が良い!という事が分かったところで、めでたしめでたし。

春の風物詩的野草である「つくし」は見つけたら総ざらいするべし

地域によってはもうつくしが出来っちゃった!?所もあるかも知れませんが、日本料理の懐石料理などでは高級食材としても珍重されている春の野草の一つとして有名な「つくし」は、1本見付けたら確実に近くに何本~数百本生える植物です。

と言うのも、竹と同じで根っこで繋がっている植物なので、1本で単体でサミシく生えている事はまずないのです。

今年こそはつくし料理を作るんだ!!と考えている方は、常時スーパーの袋を2~3枚持って出かけるようにした方がイイかも知れません。

実は、、つくしはその状態を維持していられる期間が短くて、1度見かけて後でイイや!と思ったら、もう3日後位には、つくしが生えていた根元から伸びてきたスギナ(杉の葉に似ているからスギナと呼ばれている。ので杉ではない)に辺り一面を占拠されていた!という事も多々あるのです。

で、例えば買い物帰りや仕事帰りに河原の土手にビッシリ!生えているのを見つけたら、もう立ち止まって土手に侵入して、一心不乱につくしを狩ってください!!

多分そのタイミングを逃したら、今年はもうつくしに出会えない可能性があるかも知れないのです。

と言うか、確実にもう出会えない可能性が高いですね。なので、見かけてそれがかなりの本数ビッシリ生えているポイントを見つけたら、その時にすぐ狩ってしまうのがお勧めなのです。

そうやって、何とかつくしを狩ってきたら、今度は調理に入るんですが、調理の前にあの、つくしの節のところにあるカサカサした部分を取り除いてください。

1本で3個くらいついているのでかなり面倒な作業になりますが、コレをやらないと食べた時に口の中で違和感と言うか、不快なガサガサした感触が付きまとうので、是非取り去ってください。

全部カサカサを取ったら、湯がいて水気を絞ります。その後、食べたい味付けにして炒めるんですが甘辛醤油味などにするのが定番のようですね。

食べられるようにするまでに結構時間かかりますが、春限定の味覚であるつくしを手間を惜しんで堪能してみてください。

夜にゴールデンタイム?お肌の修復時間は存在しない?

最近凄い事実を知ってしまいました。

夜10時~午前2時の間に睡眠に入っている事で得られるという、ゴールデンタイムと呼ばれるお肌の修復時間ですが、そういうものは存在しないらしい!という説が急浮上してきました。

まぁ・・・・確かに、夜勤などをされている方からみたら、ナニソレ?その時間私達働いているっしょ?って感じだからです。

夜勤の方が帰宅して日中睡眠されている時は、じゃあ一体どの辺がゴールデンタイムになるんだ?という疑問と矛盾が生まれてくるのです。

そもそもお肌の修復時間=身体の組織を成長させる時間は、一体どの辺でやってくるのかと言うと、実は睡眠に入って最初の3時間と言われているのです。

この最初の3時間の、レム睡眠・ノンレム睡眠・レム睡眠の1セット目が、一番成長ホルモンが分泌されている時間帯なので、このセットをより確実に良質にするかによってお肌のターンオーバー然り、身長の伸び然りに影響してくるのです。

なので、もし夜更ししてお肌がボロボロになっちゃう!という日があったら、その日の日中で3時間以上の睡眠が摂れそうな時間があるなら積極的に睡眠する事で、夜更ししてできたニキビを修復する事ができるのです。

今日も夜遅く帰ってきたからゴールデンタイムに睡眠できなかった!と、その時間に睡眠に入れなかった事でストレスを感じたりする必要はないのです。

これからは、普通に睡眠に入って朝までぐっすり眠れるようにするだけで、もうお肌は回復したり修復したりしているので、安心して良質な睡眠をとる事だけ考えていってください。

脳卒中かと思ったらインフルエンザだった?!

この前、オノ・ヨーコさんが脳卒中で倒れて意識不明的な報道を見た時は、ええ?!っと目を疑いましたが、先日の新しい情報では、本当はインフルエンザで今は退院してピンピンしているよ!的なメッセージを息子さんが出していたので、胸をなでおろした感じです。

どうも、インフルエンザの症状と脳卒中などの脳の血管関連の病の初期症状が酷似している為、オノ・ヨーコさんのように高齢の方にその症状が現れた時に、インフルエンザなのか?脳卒中なのか?で診察した医師の意見が分かれたりするようです。

しかし両方とも一刻を争う状態になっている事は間違いないので、診察する医者の方々には正しい判断と迅速な処置を求められるわけです。

この、どうしてインフルエンザの症状を脳卒中と間違えてしまったのかと言うと、両方とも似たような初期症状があるところからきています。

脱水症状であるとか、話す言葉がろれつが回っていないとか、吐き気がするとか、頭痛がするとか結構類似する症状があるので、頭をCTスキャンなどで撮影して出血の状況を確認してみたり。又は鼻水からインフルエンザウィルスが検出されるのか否か?を確認する必要があるのです。

ただ、今回は先に脳内の検査の方を行って、それで何も異常が無いのにこの症状は・・・・もしや!的な感じでインフルエンザと分かったようですが、これとは逆のパターンもある場合もあると思うので、医療関係者の方々には十分注意しながら両方の検査を行ってほしいと思いましたよ。

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