「気象現象」の記事一覧

寒い所から急激に暖かい店に入った時、眼鏡がくもる

今年に入りまだまだ新年会があり夜飲むことが多いです。体も少し休めたいところですが、頑張っていきます。

新年会は決まって居酒屋が多いですが、その度に困るのが眼鏡の曇りです。

ずっと小さい頃から眼鏡美人なので、本当この時期困るんですよねー。

眼鏡専用の曇り止めクリーナーとかもあるんですが、イマイチ効果が無いというか薄いというか。やはり顔に近いレンズなのでどうしても汚れが付きやすくて手で触ってしまう事も押いので、曇り止めが求めるキレイな状態を長時間維持するのが難しいのです。

昨日も飲み会というか学生時代の友達十数人と集まって宴会のようなイベントに行って来たんですが、私が店内に入ると真っ先に眼鏡が凄い真っ白になったんですよ。

もう眼鏡を外して眼鏡ふきでフキフキするしか無かったというか、そうしないと店内が全く見えなかったので、非常に恥ずかしかったです。

けれども、その後来る人来る人眼鏡の人を見ていたら、全員曇っていたので、私だけ曇っていたんじゃないから良かった!と思いましたが。

それでも曇りは何か面倒というかイチイチ拭かなければならないので、曇りにくいじゃなくて確実に曇らないレンズがあればなぁと思いました。

迷惑な黄砂をナントカしたい!

毎年毎年この時期が湯鬱だと言う人は確実に多いと思います。と言うのも、スギ花粉だけでもいっぱいいっぱいなのに更に大陸から迷惑千万!な砂まで飛来して来るんですから本当困ります。

しかもこの時期は、お日様ぽかぽかいい天気で布団を干したらイイ気分になっていてもオカシくない気候だというのに、いつ頃からかこんなに布団も外に干せないような事態になってしまったんでしょうか?

昔はまだ昭和の年号の頃はそんな記憶が無いんですけどね。平成の世の中になってから、色々飛散する粉っぽいモノに怯える暮らしをするようになった気がするのです。

年代はともかくとして、結局飛散して来る原理は地球の気象現象で、大陸の砂漠で強風が吹き荒れて乾燥した須永上空に巻き上げられて、その上空を流れるように腹偏西風に乗って日本の上空まで来て、それで降り注いでいるという仕組みなのです。

なので、日本が一大プロジェクトで砂を飛散させないようにするとしたら、日本列島全体に防護ネットを貼るとかそんな事では無く、大陸の砂漠化を止めるプロジェクトを実践するという事になると思われます。

もう実際にやっている団体が居るそうなので、近くない将来何十年後になるか分かりませんが、いつか砂漠から黄砂が飛んでこなくなる時代も来るかもしれないのです。

そんな未来が来るのが一番イイですが、ただ現在はまだまだ黄砂が容赦なく降り注いで来てしまうので、呼吸で吸い込んでしまわないように水から防御していくしかない日々がしばらく続くのでしょう。

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