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栄養補助食品とかで食物繊維が強化してあるお菓子系の話

実は先日、一本満足バーのチーズタルト味を箱買い!してみたんですよ。

何でも食物繊維が結構多く入っているから、水分を多めに摂りながら食べると夕方からの頑張りに!と言うキャッチコピー通りに、それはそれは長い間お腹が空きにくいんだそうで。

早速、一口食べてみたら、あら!美味しい!と言う事で、あっという間に1本食べきってしまいましたね。

で、言われた通りに水分と一緒に食べてみたんですが、これがまた割と結構腹持ちが良いので、確かに夕方からの頑張りに!良さそうなお菓子だと思いました。

ただ、ちょっとチーズタルト味が結構美味しいので、ついついこれは2本目も食べたくなりますねぇ~。と言う事で、ついつい食べてしまったのです。

すると、その夜ある事が起こりました。

いつもはそんな事は無いんですが、急激にお腹が痛くなったんです。

これは、もしかしたら一本満足バーの呪いか?と思いました。

あのチーズタルト味の一本満足バーには、1本あたり2.7gの食物繊維が入っているのです。

それを、銚子に乗って2本も食べたら5.4gもの食物繊維を一気食いしたのと同じ事になるのです。

と言う事は、私のこのお腹の中で起こっている事は、一本満足バーに入っていた食物繊維が、腸内に蓄積していた老廃物=宿便なんかを色々押し出してくれたりとか、腸内フローラの活動を活発にしてくれていたりしていると言う事になります。

それであの腹痛と言う事なら、甘んじて受け入れるしかあるまい!と言う事で、その夜は腸内環境を正常化する食物繊維の働きを黙認して過ごしたのです。

夜が明け朝が来て、トイレに行って昨夜の腹の中で起きた顛末が出された後、凄い量が出た!と言う事もさることながら、腸内がかなりスッキリした!と言う感覚を久しぶりに感じた気がしました。

これは、うっかり2本食べてしまって後悔していましたが、腸内の事を考えるとコレもある意味ベストだったのか?と考えられずには居られませんでしたね。

まぁ、今回はうっかり食べてしまった結果が割と良かったのでヨシとする事にしますが、ただ注意して欲しいのは、食物繊維が多く入っているお菓子は、たとえお菓子だったとしてもうっかりで既定の量以上に食べない事だな~と実感した次第です。

途中はかなり腹痛に苦しみましたが、結果的には腸内環境正常化に貢献したと思う事にしましたよ。

と、人によっては何も起きない方もいるかもしれませんが、多分多くの人が食物繊維を急激に摂り過ぎるとこんな感じになる可能性があるので、たかがお菓子!と侮らないで、用法・用量を守って食べるようにした方が良い事を、身を持って知った日でした。

夏太りを解消するヘルシーおかずで、こっそりダイエットして行きましょう

実は最近、夏になるとかえって太ってしまう人が急増しています。

と言うのも、冬場は寒くて寒くて人体が体温を維持するためにセッセと体脂肪や日々の食事から摂るエネルギーを燃焼し続けているので、それで身体に余計な脂肪などが付きにくくなって痩せて行くと言う寸法なのです。

しかし夏は、既に気温が体温に近い温度になっているので、あえて体温を維持するために過剰にエネルギーを燃焼しなくても良い状態なので、夏バテ防止!とかスタミナ付けるぞ?とか言って、ガツガツ色々食べていると、あっと言う間に冬のスリムな面影が失われてしまうのです。

多分夏に太りやすい人は、5月頃からオカシイな?と気付くはずなのでこの時点で何らかの対処をして置けば、真夏に関取状態になる!とか言う最悪の事態を免れる事が出来るんですが、何にもしないでズルズルと時間が過ぎていくと当然脂肪の蓄積が早まるのです。

でも、誰にも気づかれずにこっそりダイエットして行きたいと言う人は多いと思うので、ココは一つ日々の食事からダイエットをして行く事にして行きましょう。

毎日の食事に摂りいれやすくて低カロリーな食材と言うと、何を思い出すでしょうか?

寒天?海藻?こんにゃく?とありますが、実はキノコ類がかなり低カロリー&食物繊維が豊富な食材なのです。

キノコのカロリーはですね、100gあたり20kcalしか無いので、もし1kg食べたとしても200kcalと、ご飯茶碗1杯程度にしかならないのです。

と言う事で、キノコとコンニャクを使った簡単ヘルシー低カロリー丼を伝授しましょう~

まずキノコはスーパーで売られているブナシメジだったり、はたけしめじ・霜降りまいたけ・舞茸・エノキダケ・エリンギなど色々ありますが、どれでも好きな物を使ってください。

とりあえず今回はブナシメジ(1パック)で行きたいと思います。

コンニャクは、生芋コンニャクという、白っぽくて半透明っぽい感じのモノを選んでください。

普通のグレーに黒い点々が入っているコンニャクはあまりダイエット効果が無いので、ダイエットのために食べていた方はこの生芋コンニャクの方がお勧めです。

コンニャクのダイエット成分であるグルコマンナンが活かされている方が生芋コンニャクになりますので、是非覚えておいてください。

コンニャク(1個)は袋から出したら、ブルンブルンになるようにコンニャクの繊維を断ち切ります。

と言っても、包丁で切るのではなく手で端の方を持って上下に揺らすと、何だかコンニャクの内側から何かが伸びきって行くのが分かると思うので、その何か=繊維を伸ばして行ってください。

これをするとしないとでは、コンニャクの全てを活用出来なくなる可能性があるので、是非!ブルンブルンになるまでやってください。

次は、コンニャクを食べやすい大きさにカットしてください。

ブナシメジと一緒なので、ブナシメジと同じくらいの大きさがお勧めです。

次に、フライパンにすき焼きのタレを1:1(水)の割合で流し込みます。

1:1の用量は、お好みでお願いします。

火を点け、中火でたれを熱したら、先程切ったコンニャクといしづきをカットしたブナシメジを投入して下さい。

しばらく煮て、ブナシメジやコンニャクにたれの色が浸透して茶色っぽくなったら火を止めて下さい。

蓋をして、5分程置いたら完成です。

あとは、アツアツご飯の上にかけて食べるとかなり!低カロリーな丼が出来ます。

この丼の具材のカロリーは、生芋コンニャク1袋が200gで約14kcalで、ブナシメジは約100gなので20kcal、たれのカロリーは使用量にもよりますが、大体50kcalと想定して=84kcalなんですが、この量だと2人前の具材になるので、2で割ります。

そして普通盛り1杯約240kcalのご飯にかけると~・・・282kcalの丼の完成!です。

1人前約300kcal未満の丼なら普通に牛丼のカロリーの約半分以下なので、摂取カロリーを減らしてこっそりダイエットする事が出来ますので、夏のダイエットはこの方法で乗り切って行きましょう!

春の風物詩的野草である「つくし」は見つけたら総ざらいするべし

地域によってはもうつくしが出来っちゃった!?所もあるかも知れませんが、日本料理の懐石料理などでは高級食材としても珍重されている春の野草の一つとして有名な「つくし」は、1本見付けたら確実に近くに何本~数百本生える植物です。

と言うのも、竹と同じで根っこで繋がっている植物なので、1本で単体でサミシく生えている事はまずないのです。

今年こそはつくし料理を作るんだ!!と考えている方は、常時スーパーの袋を2~3枚持って出かけるようにした方がイイかも知れません。

実は、、つくしはその状態を維持していられる期間が短くて、1度見かけて後でイイや!と思ったら、もう3日後位には、つくしが生えていた根元から伸びてきたスギナ(杉の葉に似ているからスギナと呼ばれている。ので杉ではない)に辺り一面を占拠されていた!という事も多々あるのです。

で、例えば買い物帰りや仕事帰りに河原の土手にビッシリ!生えているのを見つけたら、もう立ち止まって土手に侵入して、一心不乱につくしを狩ってください!!

多分そのタイミングを逃したら、今年はもうつくしに出会えない可能性があるかも知れないのです。

と言うか、確実にもう出会えない可能性が高いですね。なので、見かけてそれがかなりの本数ビッシリ生えているポイントを見つけたら、その時にすぐ狩ってしまうのがお勧めなのです。

そうやって、何とかつくしを狩ってきたら、今度は調理に入るんですが、調理の前にあの、つくしの節のところにあるカサカサした部分を取り除いてください。

1本で3個くらいついているのでかなり面倒な作業になりますが、コレをやらないと食べた時に口の中で違和感と言うか、不快なガサガサした感触が付きまとうので、是非取り去ってください。

全部カサカサを取ったら、湯がいて水気を絞ります。その後、食べたい味付けにして炒めるんですが甘辛醤油味などにするのが定番のようですね。

食べられるようにするまでに結構時間かかりますが、春限定の味覚であるつくしを手間を惜しんで堪能してみてください。

ステンレス魔法瓶とガラス魔法瓶はどっちが保温性が高いのか?

その昔、魔法瓶と言ったらガラス瓶が主流で、それで魔法瓶を作って沸かしたお湯を長時間保温してきたのですが、途中で落としても割れにくく冷めにくいというステンレス素材で出来た魔法瓶が登場してからと言うモノ、飲み物やお湯の保温はステンレス魔法瓶が主力を担ってきました。

ところが、昨今ガラスの魔法瓶の方が保温性が高くて持続時間が長いという事から、愛用者の間で見直されてきているのです。

と言うのも、ステンレス魔法瓶は結局全てが金属製であるところが保温性に問題が出てきやすい原因になっていて、金属特有の熱しやすく冷めやすいという特徴を真空に柔構造だけでは封じる事が出来なかった事らしいのです。

ステンレス魔法瓶の主な特徴の一つに、広口タイプが多いという特徴があります。

これは夏場などに冷たい飲み物の他に氷を入れて保温しておこうという部分が人気になり、それでどんどん口が大きくなっていった事が背景にあるのですが、それが保温性を低下させたり破損しやすくなる原因にもなっているのです。

また、ガラスの素材はケイ酸化合物からなるのものが殆どですが、その際たる原料は鉱石、つまり石という事になるので、熱には非常に強い性質があります。

しかも金属とは違って、熱しやすく冷めにくい構造を持っている事から、魔法瓶の最初の内瓶はガラスだったと考えられるのです。

古き良きガラス瓶ですが、大事に使えば金属の瓶より長い間使っていられるそうなので、もし魔法瓶を買おうか悩んでいる方は金属のステンレスの魔法瓶では無く、ガラスの魔法瓶を買うのがお勧めです。

1年中健康茶を飲む私には魔法瓶は必需品です。

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