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水を飲むだけのダイエットは、意外と健康的に痩せられて効果も高いらしい

普通ダイエットと言うと、運動したり食事制限したりサプリメントを飲んだりと何かしらの制限が入ったりするモノです。

しかし、この水を飲むだけダイエットは、毎日決まった量の水分を補給するだけのダイエットでしかも、特に食事制限も何も無いので、サプリメントを飲みながらでも運動しながらでも、ご飯の量が増えてしまっても大丈夫なダイエット方法なのです。

では、一日当たりどれだけの水をどのタイミングで飲むのかと言うと、基本的には1日あたり2Lの水を飲みます。

これを、朝起きたら・食事中・日中気が向いたら・お風呂に入る時・入った後・寝る前のタイミングで飲むだけになります。

夜寝る前に飲んだら夜中にトイレに行きたくなりそうなんだけどと思われた方、実は夜寝ている間は結構な量の汗をかいているので、コップ1杯程度の量なら特に気にしなくても大丈夫なのです。

が、気になる方は夜の飲む分量は少な目にすると良いかも知れません。

基本的には毎回の飲む量はコップ1杯200cc程度が理想ですが、飲みたい時に飲むのがベストなので、その都度量は調節しながら1日2Lを飲み続けて行ってください。

この水を飲むだけダイエットでは、一体どんな効果でどんな風に痩せられるのかと言うと、まず、普通にただの水を飲むだけなので、身体の中の新陳代謝が促進されて、腸内に溜まったモノを排出しようとする動きが活発になります。

また、新陳代謝が上がると言う事で、脂肪燃焼の効果も期待出来るを考えられています。

しかも、常時水分補給しているので乾燥しがちなお肌が潤うと言う効果により、老化防止や美肌効果も期待出来るのです。

朝起きがけに水を飲む事で、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が盛んになり、お通じを出しやすくしてくれるので、便秘の解消にも繋がって最終的にはダイエットになっている?と言う寸法になります。

これだけみていても、水を飲むだけダイエットでは、何も悪い所が無さそうに思いますが、反面、立ちっぱなしのお仕事をされていたり、ずっと同じ姿勢でパソコンの前に座って仕事をしている事務系のお仕事の方の場合は、もしかしたら脚や腕がむくむ可能性があります。

その場合は水を飲むだけンダイエットを中止するかまたは、時々マッサージをしたりストレッチ運動をしたりして、むくみを解消しながら実践して行くと良いでしょう。

水を飲むだけダイエットを実践する期間は、最長でも2週間程度にしてください。

もっと長期で続けたい場合は、一週間程度のインターバルを置いてからまた再開してみてください。

水を飲むだけで特に健康的な害も無さそうに見えるダイエット法ですが、完全に安全な方法と断言出来る訳では無いので、体調を良く見ながら無理せず続けて行って欲しいと思います。

ダイエットクッキーの代名詞である豆乳・おから入りクッキーは・・・

前々から疑問に思っていてでもあまり実行しているおからクッキーメーカーがいない事から、あえてここに宣言させて頂きますと、豆乳&おからが入ったクッキーって、元をただせば大豆が丸ごと入っている!という事になりませんかね?

わざわざ豆乳として搾り、おからとして集めたものをまた一つの所に入れるという事は、大豆を丸ごと使ったきなこを入れればイイだけの話のような気がするんですが。

きなことは書かれていないですが、基本的には内容物は同じだと推測される、ソイジョイという栄養補助食品的お菓子に使われている大豆粉は多分きなこなんじゃないか?と思うんですよ。

現に、クッキーなどを自分の家で手作りする時に、粉の半分位をきなこにすり替えてクッキーを焼いたら、ちょっとソイジョイ?っぽい味わいになるので、きなこを使ってクッキーを作っても全然イケると思うんですけどね。

多分わざわざおからを使う背景には、きなこに含まれる食物繊維の量がおから単体で同量入れたよりも少ないんじゃないか!と考えられます。

確かにきなこを入れた方が効率は良い気がしますが、食物繊維を中心で配合させたいとするならば、おからを多めに入れた方が断然効率が良い訳です。

たんぱく質多めの食事の代わりになりそうなクッキーを作る時はきなこを入れた方が良くて、ダイエット目的の食物繊維多めにしたい時はおから事態を入れてクッキーを作った方が良い!という事が分かったところで、めでたしめでたし。

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