夏太りを解消するヘルシーおかずで、こっそりダイエットして行きましょう

実は最近、夏になるとかえって太ってしまう人が急増しています。

と言うのも、冬場は寒くて寒くて人体が体温を維持するためにセッセと体脂肪や日々の食事から摂るエネルギーを燃焼し続けているので、それで身体に余計な脂肪などが付きにくくなって痩せて行くと言う寸法なのです。

しかし夏は、既に気温が体温に近い温度になっているので、あえて体温を維持するために過剰にエネルギーを燃焼しなくても良い状態なので、夏バテ防止!とかスタミナ付けるぞ?とか言って、ガツガツ色々食べていると、あっと言う間に冬のスリムな面影が失われてしまうのです。

多分夏に太りやすい人は、5月頃からオカシイな?と気付くはずなのでこの時点で何らかの対処をして置けば、真夏に関取状態になる!とか言う最悪の事態を免れる事が出来るんですが、何にもしないでズルズルと時間が過ぎていくと当然脂肪の蓄積が早まるのです。

でも、誰にも気づかれずにこっそりダイエットして行きたいと言う人は多いと思うので、ココは一つ日々の食事からダイエットをして行く事にして行きましょう。

毎日の食事に摂りいれやすくて低カロリーな食材と言うと、何を思い出すでしょうか?

寒天?海藻?こんにゃく?とありますが、実はキノコ類がかなり低カロリー&食物繊維が豊富な食材なのです。

キノコのカロリーはですね、100gあたり20kcalしか無いので、もし1kg食べたとしても200kcalと、ご飯茶碗1杯程度にしかならないのです。

と言う事で、キノコとコンニャクを使った簡単ヘルシー低カロリー丼を伝授しましょう~

まずキノコはスーパーで売られているブナシメジだったり、はたけしめじ・霜降りまいたけ・舞茸・エノキダケ・エリンギなど色々ありますが、どれでも好きな物を使ってください。

とりあえず今回はブナシメジ(1パック)で行きたいと思います。

コンニャクは、生芋コンニャクという、白っぽくて半透明っぽい感じのモノを選んでください。

普通のグレーに黒い点々が入っているコンニャクはあまりダイエット効果が無いので、ダイエットのために食べていた方はこの生芋コンニャクの方がお勧めです。

コンニャクのダイエット成分であるグルコマンナンが活かされている方が生芋コンニャクになりますので、是非覚えておいてください。

コンニャク(1個)は袋から出したら、ブルンブルンになるようにコンニャクの繊維を断ち切ります。

と言っても、包丁で切るのではなく手で端の方を持って上下に揺らすと、何だかコンニャクの内側から何かが伸びきって行くのが分かると思うので、その何か=繊維を伸ばして行ってください。

これをするとしないとでは、コンニャクの全てを活用出来なくなる可能性があるので、是非!ブルンブルンになるまでやってください。

次は、コンニャクを食べやすい大きさにカットしてください。

ブナシメジと一緒なので、ブナシメジと同じくらいの大きさがお勧めです。

次に、フライパンにすき焼きのタレを1:1(水)の割合で流し込みます。

1:1の用量は、お好みでお願いします。

火を点け、中火でたれを熱したら、先程切ったコンニャクといしづきをカットしたブナシメジを投入して下さい。

しばらく煮て、ブナシメジやコンニャクにたれの色が浸透して茶色っぽくなったら火を止めて下さい。

蓋をして、5分程置いたら完成です。

あとは、アツアツご飯の上にかけて食べるとかなり!低カロリーな丼が出来ます。

この丼の具材のカロリーは、生芋コンニャク1袋が200gで約14kcalで、ブナシメジは約100gなので20kcal、たれのカロリーは使用量にもよりますが、大体50kcalと想定して=84kcalなんですが、この量だと2人前の具材になるので、2で割ります。

そして普通盛り1杯約240kcalのご飯にかけると~・・・282kcalの丼の完成!です。

1人前約300kcal未満の丼なら普通に牛丼のカロリーの約半分以下なので、摂取カロリーを減らしてこっそりダイエットする事が出来ますので、夏のダイエットはこの方法で乗り切って行きましょう!

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